コインケース・小銭入れを持つことのメリット、そして小銭入れの種類を一種類ずつ分かりやすく解説していきます。
[財布がかさばらなくなる]
小銭入れを普段から持つようにすることで、メインである長財布や普段使いの財布に小銭を入れる必要がなくなるためかさばらなくなります。
[簡単な支払いにいちいち財布を出す必要がなくなる]
小銭入れを持つことで簡単な会計の際にはいちいち大きな財布を出す必要がなくなります。
たとえばセブンイレブンやファミリーマートなどでちょっとしたものを購入する際に、会計の流れが非常にスムーズになります。
[散歩程度の簡単な外出の際に重宝する]
散歩程度の簡単な外出する際にはしっかりした長財布を持ち歩くのは不便ですよね。
ただそんなときに小銭入れを持っていれば、いちいち長財布を持つ必要がなくなります。
[財布をバッグに入れて、小銭入れをポケットに入れることもあり]
外にいる際にバッグなどを持っている場合はバッグに財布を入れておき、普段ポケットに財布を入れていたスペースに小銭入れを入れることで身軽にすることができます。
こうすることで見た目にもスマートになることができます。
[賢い小銭入れの使い方]
賢い小銭入れの使い方として、一枚は1000円札を小銭入れに折りたたんで入れておくことがおすすめです。
こうすることで多少大きな買い物をする際にも、いちいち普段使いの財布を出す必要がなくなるからです。
[折りたたみ箱型タイプ]

折りたたみ箱型の特徴として、小銭入れの開閉がしやすいことが挙げられます。
開くことによって、ちょっとした囲いがある平面の上で小銭を探すことができるため決まった小銭を取り出しやすいことも特徴です。
小銭も囲いがついているため落としにくいです。
[金種別タイプ]

金種別タイプは多くの物が1~5円は小さいポケットの中、10~500円はそれぞれ5〜7枚程度づつ入れられる専用のポケットがあることが特徴です。
小銭入れをかさばらせずに持ち歩くことは可能となりますが、会計別にしっかりと細かい計算をしてどの小銭を使うのかを考えなければいけないのがデメリットです。
会計ごとにしっかり細かい部分まで出せる方に向いています。
たとえば会計が367円のときに自分が100円4枚と1円8枚持っていたとしたら、しっかり、407円をレジに出すことができる人です。
私はめんどくさがりなんで難しいです^^
[ラウンドファスナータイプ]

3辺が開くため、大きく開き、小銭を取り出しやすいことが特徴です。
また小銭は取りやすいのですが、ファスナー以外に軽い仕切りがあるものが多いので、小銭を落としにくいです。
おそらく小銭入れの中では最も種類が豊富であると思われます。
[L字型ファスナータイプ]

ラウンドファスナータイプと比べると、一辺分開くことができませんが、それでも十分に開くことができます。
ラウンドファスナータイプに比べると開けるのにそれほど手間がかからないのが特徴です。
[I字型ファスナータイプ]

こちらは1辺しかファスナーが開かないことが特徴です。
ただラウンドファスナーやL字型と比べると小銭入れ本体の奥行きが多少深いものが多いという特徴があります。
そのため小銭の取り出しにまったく問題はありません。
[馬蹄型(ばていがた)タイプ]

馬蹄型タイプは小銭入れがとても大きく開くため、小銭を落としてしまいやすいです。
ただデザイン性はとても良いものが多いため、丁寧に物を使う方向きの小銭入れといえます。
[がま口タイプ]


がま口タイプはおそらく小銭入れの中では最も有名ですよね。
がま口タイプの特徴として、なんと言っても小銭の出し入れが楽なことが挙げられます。
また少し前はがま口はあまりかっこよかったり、可愛いデザインのものが見あたらなかったのですが、
最近ではキャラクターとコラボしていたり、デザイン性に富んだ物も出てきています。
がま口タイプによく似てるものとして手榴弾型小銭入れもあります。

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